四川麻雀の「血戦到底」は、誰かがアガっても局が終わらず残りの人で続け、3人がアガるか牌が尽きたところで局が終わるルールです。字牌を使わない108枚で打ち、開局時に使わない1色を決める「欠一門」も大きな特徴。麻雀アプリの対応ゲームとして知った人も多いはずです。その独特なルールを紹介します。

最大の特徴がこれ。誰かがアガっても局は終わらず、残ったプレイヤーで続行。3人がアガる(または牌が尽きる)まで戦い続けます。先にアガれば安全圏、最後まで残るとテンパイ料や罰点のリスク――「アガって抜ける」という独特の緊張感が生まれます。
1局が長く濃いため、点のやり取りはスピーディで攻撃的。「麻雀の火鍋」とでも言うべき、辛くて熱いルールです。オンライン麻雀の一部タイトルでも遊べるので、気になったら試してみてください(→ アプリ比較)。
