日本プロ麻雀協会(協会)を解説。2001年設立、雀王戦・雀竜位戦を運営。セガNET麻雀MJとの提携やMリーグで活躍する所属プロ、プロテストまで紹介。
※団体情報は執筆時点の公開情報に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。(最終確認日:2026年7月)

2001年、最高位戦に所属していた土井泰昭氏が中心となって設立した団体です。比較的新しい団体ながら、理論派・実力派のプロを多く輩出していることで知られ、戦術書の著者や解説の名手など「麻雀を言語化できるプロ」が目立ちます。
セガの「NET麻雀 MJ」と提携しており、ゲームを通じてファンとの接点を広げてきました。女流リーグの層が厚いことでも知られています。

団体最高峰は雀王戦。昇降級のあるリーグ戦を勝ち抜いた者が雀王の座を争います。もうひとつの看板が雀竜位戦で、こちらはトーナメント形式。2つのビッグタイトルを軸に、女流雀王戦など多彩な棋戦を運営しています。

所属選手がMリーグ各チームで活躍しており、タイトルホルダー級の選手がMリーグでも結果を出していることで団体の評価を高めています。競技力の高さに定評のある団体です。
年に実施されるプロテスト(筆記・実技・面接)への合格が入り口です。近年は応募者も多く、狭き門になりつつあります。募集時期・要項は公式サイトでご確認ください。